解決事例

Aさんが信号待ちで停車中に、後方から追突された事故

case04

Aさん

性別:男性

年齢:30代後半

職業:会社員

等級:依頼時(等級なし)依頼後(14級9号)

受傷部位:頚椎捻挫

分類:自動車 対 自動車

保険会社からの提示額弁護士交渉後の補償額
傷害治療費547,460547,460
通院交通費11,52011,520
休業損害296,500296,500
傷害慰謝料614,0001,024,000
後遺障害
後遺障害0796,562
逸失利益
後遺傷害慰謝料01,100,000
小計
1,469,5803,776,142
過失割合
0%0%
既受領547,560547,560
922,0203,228,582
*750,000円は、自賠責保険から回収。

担当者のポイント解説

①頚椎捻挫の後遺障害等級獲得(神経症状を裏付ける画像異常なし)、②傷害慰謝料の増額、③後遺障害慰謝料の増額、④後遺障害逸失利益の増額の4点について争いになった事案。

後遺障害等級認定の申請に関しては、綿密な先例調査及び効果的な申請書類の作成を行い、被害者に神経症状を裏付ける画像所見はありませんでしたが、14級9号の後遺障害等級認定を獲得することができました。

その後、可能な限り高額の賠償金を得るために、任意交渉を継続した結果、傷害慰謝料、後遺障害慰謝料、後遺障害逸失利益の3点について、裁判基準100%の提案を受け入れてもらうことに成功し、裁判を利用しなくても、被害者に有利な結論で和解することができました。

なお、解決までに要した期間について、依頼~後遺障害の申請~その後の交渉・示談までのすべてを含めて、約半年で解決することができました。

 

Bさんが自転車で横断歩道を走行中、右折してきたミキサー車に巻き込まれた事故

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Bさん

性別:女性

年齢:50代後半

職業:専業主婦

等級:併合9級

受傷部位:足関節

分類:自転車

保険会社からの提示額弁護士交渉後の補償額
傷害治療費3,903,6203,903,620
通院交通費5,3605,360
入通院雑費218,900218,900
休業損害1,168,5002,692,857
傷害慰謝料1,750,6002,606,400
その他211,495211,495
後遺障害
後遺障害5,561,74110,766,015
逸失利益
後遺傷害慰謝料2,450,0006,210,000
小計
15,270,21626,614,647
過失割合
10%(−1,527,022)0%
調整金0-275,272
既受領4,339,3754,339,375
9,403,81922,000,000

担当者のポイント解説

過失割合,家事従事者の休業損害,家事従事者の後遺2害逸失利益の3点について大きな争いになった事案。

先例調査及び任意交渉を粘り強く継続した結果,上記3点(過失,休業損害,逸失利益)について被害者側に有利な結論で和解することができたため,大幅に金額が増加した。

なお,解決までに要した期間は,半年弱でした。

 

Cさんが,自転車で交差点を走行通過中,自転車の横側から車に衝突させられた事故

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Cさん

性別:男性

年齢:20代後半

職業:配送業

等級:11級

受傷部位:第9胸椎

分類:自転車

保険会社からの提示額弁護士交渉後の補償額
傷害治療費3,903,6203,903,620
通院交通費5,3605,360
入通院雑費218,900218,900
休業損害1,168,5002,692,857
傷害慰謝料1,750,6002,606,400
その他211,495211,495
後遺障害
後遺障害5,561,74110,766,015
逸失利益
後遺傷害慰謝料2,450,0006,210,000
小計
15,270,21626,614,647
過失割合
10%(−1,527,022)0%
調整金0-275,272
既受領4,339,3754,339,375
9,403,81922,000,000

担当者のポイント解説

他事務所では,増額可能性が低いとして依頼を断られた後に,ご相談に来て下さって受任した事例。逸失利益の増額と慰謝料の増額がポイントとなり事案でした。

綿密な判例調査を行い,過去の判例に基づく交渉を重ねた結果,逸失利益と慰謝料について被害者側に有利な結論で和解することができたため,大幅に金額が増加した。

なお,解決までに要した期間は,4カ月程度でした。

 

Dさんが,横断歩道を歩行中,車に衝突させられた事故

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Dさん

性別:男性

年齢:60代半ば

職業:自動車工場勤務

等級:14級

受傷部位:左膝蓋

分類:歩行者

保険会社からの提示額交渉後の補償額
傷害治療費66,68066,680
通院交通費32,41032,410
入通院雑費13,20018,000
休業損害316,426316,426
傷害慰謝料451,2981,514,000
その他78,39078,390
後遺障害後遺障害慰謝料1,350,0004,200,000
後遺障害逸失利益5,768,41111,006,438
(調整枠)050
合計額8,076,81517,232,394
過失割合15%15%
過失相殺額-1,211,522-2,584,859
既受領145,070145,070
保険会社支払額6,720,22414,502,465

担当者のポイント解説

後遺障害逸失利益,後遺障害慰謝料,傷害慰謝料の増額がポイントとなる事案でした。

損害調査を行った後,損害賠償請求をした結果,1回の交渉だけで,後遺障害逸失利益,後遺障害慰謝料,傷害慰謝料について被害者側に有利な結論で和解することができたため,大幅に金額が増加した。

なお,解決までに要した期間は,2か月半程度でした。